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Instagram、Facebookなどで「仲良し」をアピールする夫婦、家族は多いもの。しかし、SNSで見る光景は、必ずしも「真実」とは限らないようです……。
今回の記事では、「おしどり夫婦」「仲良し家族」で仲が良かった友達夫婦が、まさかの離婚。その後「離婚の真実」を友人から聞かされ、衝撃を受けたという岐阜県在住の女性・皐月さん(仮名・32歳)のお話の【後編】を紹介します。
「仲良し家族」をアピールしていたSNSの姿は虚像だった? 次ページ
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「子どもは、結婚していた頃から既に何度も会わせているから大丈夫。うちの子も、彼のことは認めてくれていると思う。文句も何も言わないから」
「えっ……。結婚していた頃からって、まさか不倫していたの?」
驚きを隠せない皐月さんに対し、毅然とした表情で「えっ、どうして? だって、私1人では子どもを育てられないし、次の生活を考えて恋人を探すことも大事でしょう?」と一言。
亜由美さんの自己中心的な発想と行動に、開いた口が塞がらない皐月さん。亜由美の話によると、彼は4才年下の小児科医。子どもの検診、診察などをきっかけに、仲良くなったそうです。
しかし、小児科医については「名前と年齢」くらいしかわからず、住んでいる場所を聞くとはぐらかされるとか。なんでも彼と会う場所は、いつも亜由美さんと息子が暮らす「アパート」のみだそう……。
その彼って、もしかして… 次ページ
それって、もしかしたら彼もやましい事実があるのでは……。皐月さんの心配をよそに、新しい恋人について嬉しそうに話す亜由美さん。
「みてみて、これ。今の恋人から買ってもらったの」
テレビ電話越しに、亜由美さんはティファニーのTスマイルのネックレスを嬉しそうに自慢してきたそうです。しかし、皐月さんは全く羨ましいとも思わなかったとか。
おそらく、亜由美さんは人から「羨ましい」と思われたいという気持ちが強く、お金を持っている男性にホイホイついていっているだけなのかもしれません。
そんな亜由美の姿を見て「羨ましい」どころか「哀れ」に思った皐月さんは、「地に足をつけて生きよう」と心に決め、より一層家族と向き合うようになったそうです。
この記事のライター
OTONA SALONE|オトナサローネ
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