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恋愛の「あるある」をはじめとした心に残るキャッチーなメッセージがZ世代を中心に共感を呼び、企業コラボなど多方面で活躍中のイラストレーター、青春botさん。書籍「恋のありがち」第2弾の発売を記念して、初の個展が開催されます。作品展示をはじめ、限定オリジナルグッズも販売予定です。
最初の2人展から5年。
「あれからとりまくものは移り変われど、芯にあるものはゆるぎなく。
「ぐるり」──日々の身の回りにあるものと、
「遥か」──遠くとも今この瞬間たしかに存在するもの、
それぞれへのまなざしを形に。」
イラストや絵画などの平面作品のほか、立体作品も展示されます。
※2024年に北海道美瑛町と小清水町で開催した同展の巡回になります。
テキスタイルデザインを主軸に活動する鈴木マサルさんによる個展です。独特の感性で生み出される、シンプルでありながらも温かみがあり、日常の中にさりげなく溶け込む美しさを持つ作品たち。今回新たに発表される立体作品は、リバーシブルで飾ることのできる可愛らしい招き猫です。表面は右手上げ、裏面では左手上げとなる招き猫は、各面に異なるメッセージやパターンを施すことにより、違った印象をもたらします。日々の暮らしに彩りを加え、その美しさを感じることができる作品を通し、鈴木マサルが描き出す平面と立体の境界をご覧ください。
国内外から多くの訪問者が集まる京都という地で、京都 蔦屋書店のアート担当者が2025年に注目する14名のアーティストの作品を紹介する展示です。参加アーティスト全員が京都 蔦屋書店では初めての作品展示となり、“Greeting”をテーマに自身の自己紹介となるような代表的な作品を中心に展示。キャリアや活動拠点、制作技法もさまざまなアーティストたちによる約25点の作品が新春を彩ります。
主にクレヨンを使用し、画用紙に描かれた原画を制作している南景太さん。本展ではクレヨン原画作品とデジタルコラージュ作品23点が公開されます。クレヨンの「おおらかさ」や「曖昧さ」から生まれるイメージが、デジタルの手法を通じて明確な存在意義やリアリティを与えられ、全く新しい視覚的体験を生み出します。展覧会タイトル「レアリターズ」は、リアリティの語源であるラテン語「realitas」から着想を得ています。今回の展示では、まだ形や意味を持たない「夢の断片」のようなクレヨン原画(レアリタース)と、それを素材として生み出されたデジタルコラージュ作品(リアリティ)が共存します。「レアリターズ」と「リアリティ」が織りなす南景太の表現世界を、ぜひ会場で体感してみてはいかがでしょう。
動物たちのそのままの姿形を木彫りで表現している彫刻家・はしもとみおさんによる巡回展です。著書『トゲトゲ』の原画や、『おもいででいっぱいになったら』の主人公である猫のトムくんの彫刻など約80点の作品が展示されます。そのほか福岡県在住の画家で、はしもとさんの学生時代からの友人である田中千智さんをゲストに迎えてのトークイベントや、どうぶつスケッチワークショップが開催されます。詳しくはHPをチェックしてくださいね。
イベント主催者のみなさまへ。minneの作家さんが多数出展されるイベントでは、告知のご協力やコラボレーション企画など、さまざまな形でご一緒にお取り組みできるかもしれません。もしご興味をお持ちいただけましたら、ぜひお気軽に下記フォームよりご連絡ください。
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