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男性たちが「同じ部屋には、もう泊まりたくない」と感じた40代女性のホテルステイにまつわるエピソードを集めました。後編です。
「3年付き合っている41歳の彼女が、最近になって美容業界に転職し、美意識に目覚めちゃいました。
そしたらこの前、久しぶりにプチ遠出をしてシティホテルに泊まったときに、これまではそんなことをしなかったのに、朝の6時くらいから起き出して、入念にシャワーを浴びてからドライヤーの爆音を出し、室内のドレッサー前でガチャガチャと音を立てながら、丁寧にメイクやヘアセットを始めたんです。
休みの日には、ゆっくりと起きたい僕にとって、これはものすごくしんどい環境。
朝食ブッフェに行くのに『オバサンに見られたくないし、メイクもヘアスタイリングも済ませていないと恥ずかしいから』って言っていましたが、ホテルの朝食くらい、誰に会うわけでもないしフルメイクしなくてもいいでしょって思っちゃいましたね。
今後、一緒にどこかに泊まるたびにアレが始まるのか……と思うと、旅行に行くのを考えてしまいます」(43歳男性/IT)
ホテルステイをした際、朝食会場に行く前に立ちはだかりがちなのが「メイクと髪の毛は、どうするの問題」。
愛する彼のために美しい姿で朝食を食べたい女心もあるけれど、そんな彼の安眠を妨害してしまっては、本末転倒です。
これは意外とあるある…次ページ
「付き合ったばかりの44歳の彼女と、先日、京都旅行に行ったときのことです。
彼女は枕や環境が変わるとなかなか寝付きにくいタイプらしく、 “こと”を終えて疲れ切っていた僕とは真逆で『眠れない』『目がギンギン!』などとブツブツ独り言を言っていました。
ダブルベッドだったんですが、僕は先に寝る旨を伝え、うとうとしていたら彼女は僕の真横でスマホをいじりだしたんです。画面が妙に明るくて目をつむっていても光が入ってきて邪魔で仕方ない上に、最終的には、音量は抑えていたとは言え、動画を再生しだしました。
僕が目を瞑っているから『もう寝た』と思ったのかもしれないけど、うつらうつらしているところに動画再生は、さすがにしんどかったです。
そういうことをするなら、僕の真横ではなく、少し離れてやってほしかった。おかげで、寝入りばなに何度も目が覚めちゃいました。
もう一緒に旅行に行くことはないなって思いつつ、それ以降、僕の気持ちは冷めてます」(46歳男性/スポーツ)
暗闇でのスマホは、周囲には想定外に眩しさを感じさせてしまうことも。真横であれば、なおのことでしょう。
さらには動画再生まで始まったとなれば、苛立ちを抱いても不思議ではありません。
カップルでのホテルステイは、普段とは異なる非日常空間で愛を育む絶好のチャンス。
しかしそんな特異な環境だからこそ、相手の行動が鼻につきやすいシチュエーションでもあるかもしれません。
愛しの彼とのお泊まりデートでは、こんな言動で幻滅させないよう、みなさまはくれぐれもご注意ください。
(この記事はリバイバル配信です)
本記事はリバイバル配信です
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