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「もしかして、妊娠には性交渉のタイミングだけでなく、やり方も重要なのでは?」なんて考えたことはありませんか?いつもと違うシチュエーションでの性交渉に、妊娠のヒントが隠されているのかも……?
本記事の前編では、厳しい両親のもと5年間付き合い結婚した二人が、ハネムーンで自由を謳歌する様子をお届けしました。その結果、なんと…
1ヶ月後にびっくり! あの日、わたし… 次ページ
H美さんの妊娠が判明したのは、新婚旅行から1ヶ月後。
「毎日基礎体温をつけていたのですが、高温期が長く続いていたのと、胸が張る感じがしたこと。それにやたらと眠くなったんです」
最初は、「生理が来るのかな?」と思っていた、というH美さんですが、あまりにも症状が続くので、妊娠検査薬を試してみることに。すると、あっという間に陽性反応が!
「なんだか、実感もないままドンドン進んでいったという感じで、喜ぶ余裕もないまま。ただ、陽性反応が出た妊娠検査薬の写真を仕事中の夫にLINEしたら、即電話がかかってきて……。泣いていました(笑)」
今振り返ってみると、新婚旅行先でリラックスした状態だったのが、妊娠に繋がったのかも? と語るH美さん。
「言い方がおかしいですが、余計なことを考えずに没頭できたというか、ふたりで集中できたというか。それがよかったのかな?と思っています」
ちなみに、生まれてた赤ちゃんの性別は、女の子。堅物な(失礼!)夫は、さぞ箱入り娘に育てるのかと思いきや……
「夫は、『将来を考えている相手なら、成人していたら外泊してもいいし、一人暮らしをしてもいい』と言っています。どうして? って聞いたら、『ずっと一緒にいたいのに、泣く泣く門限に急かされる辛さと悲しさを、娘の最愛の相手に味わわせるわけにはいかないだろう』って。夫も相当我慢してくれていたんですね」
愛あるセックスは妊娠への近道 次ページ
セックスには体の巡りをよくしたり、免疫力を高めたり、自律神経をととのえたりと、体にいいことがたくさん。愛あるセックスで満たされると、精神的にも安定し、ホルモンの分泌が促進されます。妊娠しやすい体づくりにつながるのです。
週に2〜3回のペースで夫婦生活をもてれば、男性の精子にとってもプラス!禁欲期間をおかずに射精するほうがDNAの損傷が少なく、元気な精子がつくられます。『はじめての不妊治療 体外受精と検査』より
旅行にかぎらず、ふだんからときめきのあるセックスができると夫婦関係も深まりますね。
この記事のライター
OTONA SALONE|オトナサローネ
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