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「そろそろ本気で結婚する!」と決め、婚活にも本腰を入れているのに、男性たちからはなかなか“本気”に受け取ってもらえない40代女性もチラホラです。
こうなると「真面目に婚活しているのに、いったい何なの?」と毒づきたくもなるけれど、そんなふうに思われてしまう要素が自分にあるとしたら、改めるのが成就への近道にも。
魑魅魍魎(ちみもうりょう)な人間模様分析を得意とする私、並木まきが、真剣に婚活しているのに男性からはなかなか本気に受け取ってもらいにくい女性の傾向をご紹介します。
「この前、婚活で紹介してもらった44歳の女性がいるんですが、その人のインスタを見てびっくり。
ほぼ毎日のように、派手に飲み歩いている様子が投稿されていたんです。
ぶっちゃけ40代ともなればお互いに生活スタイルって、ある程度確立しちゃっていると思いますし、結婚したからって変えられないんじゃないかなぁって思いましたね。
結婚のために無理して夜遊びをやめてもらうのもストレス溜まりそうだし、そもそもそういうライフスタイルを好む40代女性は、そこまで切羽詰まって婚活しているわけじゃなさそうだし、なんだかんだでそのままの生活が楽しそうに見えます」(47歳男性/教育)
お酒が好きで飲み歩いている女性だってまったく珍しくない時代だけれど、そんな様子を知って「結婚には、向かないのでは?」を勝手にジャッジする男性も少なからずいる模様。
当人は、結婚前に自由を謳歌しているだけのつもりでも、そう受け取ってもらえない場合もあるようです。
「婚活してるって話で紹介してもらったキレイ目な40代前半女性がいるんですけど、その人のfacebookを見ていたら、いろんな異性との写真にタグ付けされていて、軽く引いてしまいました。
異性関係にだらしないってワケではないのだろうけど、同性と撮っている写真よりも、断然に異性との写真が多くて……。
こういう女性を奥さんにしたら嫉妬心も出てくるんだろうし、いろいろ苦労が絶えなさそうだなって感じ、速攻で彼女候補から外しちゃいました。
いろんな異性との写真を平然とSNSに連投するあたりからは、そもそも本気で婚活していないんじゃないかな?って感じも受けましたね」(45歳男性/福祉)
特別な関係の異性との写真ではなくとも、単に「異性との写真が多い」というだけで警戒してしまう男性もいるのが実情。それが、複数人の男性と……となると、ポジティブなイメージにはなりにくいかもしれません。
仕事の兼ね合いで、異性との出会いが多く、なおかつブランディングのために誰かとの写真を投稿する頻度が高い40代女性ほど、ご用心です。
そのアピールはちょっとNGかも…… 次ページ
「婚活系の飲み会で知り合った40代後半の女性がいて『私、本気で結婚したいんです!』なんて強い口調で話しているのが印象的だったんですが……。
いろいろと話しているうちに『私、昼寝が趣味で』だの『家事って嫌い。特に、掃除や洗濯はストレスにしか思えないですね』とかって、やたらズボラアピールが激しくてドン引きしました。
いや、“そんな自分でもいいって人と結婚したい”っていう、素直なアピールなのかもしれないけど。
あまりにもだらしない姿を主張されちゃうと、やっぱりいいイメージは持ちにくいですよ。
本気で婚活するなら、もうちょっと家庭的になる努力をアピールしたほうが早いんじゃないの? なんて思いつつ、そっと嫁候補から外しました……」(48歳男性/飲食店経営)
“ありのままの自分”を受け入れてくれる相手を探す婚活も人気ですが、あまりにも“ズボラ”な面ばかりを強調してしまえば、男性からのドン引きを招くリスクも高まります。
この男性が口にしたように「できないけど頑張る意思はある自分」をアピールしたほうが、結婚への近道になるのかも。
「本気で婚活」を合言葉にしていても、なかなか男性に本気だと受け取ってもらえない場合には、ちょっとした原因が潜んでいる可能性も大。
お心当たりがあったかたは、ちょっとキャラ変えするだけで、婚活成就が近づきそうです。
この記事のライター
OTONA SALONE|オトナサローネ
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